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マーケティング調査レポート「『男の子を持つママに聞いた、子ども(男の子)に習わせたいスポーツは?』~好きだったあの人がやっていたスポーツではなく、夫がやっていたスポーツ?~」を公表


体操クラブ、習字、公文式、絵画、英会話、水泳等。私が幼少期に習っていた、いや、習わされていたものである。どれか1つでも身についたものがあるかと聞かれれば、自信をもって「無い」と答えることができるが、自分にとっての向き不向きを幼いころから知りえたことは親に感謝している。さて、直近行われたある調査によると、子どもに習わせたい習い事ランキングで堂々1位になったのは「プログラミング」らしい。あいにく今から30年以上前の私の幼少期には、そのような習い事は聞いたこともなかったが、これも時代の変化と言えようか。

ところが、どれほど時代が変化しようと「スポーツ」に関しては、その競技内容に大きな違いは無いように思える。近年目新しいものとしては「ダンス」くらいなものだろう。私自身、幼少期に体操や水泳等のスポーツ教室に通っていたが、思い返してみても、なぜこのような競技を習いに行っていたのかわからない。幼いながら体操教室や水泳に自分から行きたいと言ったと親から聞いた覚えも無いので、おそらく親が選択し通うことになったのだろう。
 
もし、多くの子育て家庭において、私同様、親が幼少の子どものスポーツに関する習い事を決めるとしたら、その理由はいったい何が考えられるのだろうか。単に親が観戦するのが好きなスポーツだからか、親自身がやっていたスポーツだからか、それとも、、、

季節はまさにスポーツの秋になりつつあるが、本レポートでは「親(*ママにターゲットを絞る)が幼少の子どものスポーツに関する習い事をいかなる理由で決めるのか」を明らかにしたい。

今回、コズレ子育てマーケティング研究所は、「子どもに習わせたいスポーツ」について調査・分析し、レポートを公表しました。

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【当リリースに関する報道関係者お問い合わせ先】
■コズレ 早川
TEL:03-6265-6877  メール: pr@cozre.co.jp